入試お疲れ様でした3/9

今年も、やっと入試が終わりました。
受験生の皆さんお疲れ様でした。

しかし数学が難しかったですね。香椎レベルより下の生徒にとっては、
25,6点が精一杯ではないでしょうか。
福高を受けた人たちでも、力がある人と苦手の比との差は15点ぐらいついたかと思います。
難しいとは言っても、あるラインを突破すれば、ナンチャーないものでした。
やはり、本番では、自分で突破する力をつけてきた者と、
すぐ人に聞くような人との差が出てきます。

教育委員会の数学の希望平均点は32.2点(60点満点)
大手塾の英進館の予測が27点。
当方、ジュクチョーの勘では、25点としておきましょう。

他の教科は、そんな難しくはなかったと思いますので、
数学で取れなかったとしても、挽回はできたでしょう。
今更、あれこれ言っても仕方がありません。
「人事を尽くして天命を待つ」
後は、時の運と思い、当分、思いっきり羽を伸ばしてください。
中3生諸君、
本当にお疲れ様でした。

明日は、卒業式
最近は、「仰げば尊し」を歌うようになったみたいですが、
現代文の意味を考えながら歌ってくださいね。
「思えば、いととし この年月、、、」
糸を通すんじゃないですよ。
いと=大変は知ってるでしょうが、
とし=迅し、疾し で、速いの意味

「いまこそ わかれめ いざさらば」
め、は目じゃやないですよ。
「こそ~め」で「係り結びの法則」ちゅうやつです。
中学では、古語文法なんかろくに教えないのに
「係り結び」は試験に出るんですね。
「め」は、推量の助動詞「む」の已然形で意志を表し
「今こそ、別れよう」となります。
ちょっとかっこいいです。

「仰げば尊し」は、映画「二十四の瞳」のこの場面が感動的
https://www.youtube.com/watch?v=fzYUBIdDb4
では、
ご卒業おめでとうございます

2016年3月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin