英語が厳しくなる

これから英語教育が、とんでないことになります。

現中学生は別として、
これをよまれているあなたは、
英語の勉強はラクにやれてましたか。
と言いますのは、こんなことです。

「ゆとり教育」以前、文部省が指導要領で、
中学生たちに示した単語の数は、610語でした。

それが1990年代のゆとり全盛期には490語になり、
その数年後に507語になりました。

それでも、多くの人が英語には苦労したのではないでしょうか。

現在は、どうなっているかと言いますと、
なんと1200語なんですね。

今の中学生たち、ちょっと、かわいそうだと思いませんか。

ところが、ギッチョン
2020年度からの次期指導要領では、
もっとすごいんですね。

小学校5,6年で、600~700語、
さらに中学校で、プラス1600~1800
中学卒業までに、2200~2500語マスターさせる、
というんです。

とても正気の沙汰とは思えません。
ホントに生徒たちを指導したことあるんでしょうか。

現在、3000語程度知っていれば、
医学部を除くたいていの国立大学なら勝負できるといいます。

これからの子どもたちは、
どうなるんでしょうかね。

ともかく、しっかりサポートする必要があると思っています。

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