何かを成し遂げたければ、

塾通信8月号より

If it is to be, it is up to me.

何かを成し遂げたければ、
自分でやるしかない。(ジャーメイン・シャン)

NHKで、「奇跡のレッスン」というドキュメンタリー番組があります。
その中で、陸上100メートル走の「最強コーチ」として紹介されたジャーメイン・シャンさん。
あのウサイン・ボルトが所属するジャマイカの陸上クラブのコーチです。
番組では、彼が日本の中学生たちに一週間の特別指導する様子が紹介されました。

シャンさんは、走りのトレーニングのコツなど指導に加えて、
メンタル面で積極的になることを強調していました。
ジャマイカの子供たちに比べて、日本の子供たちは、「競争心」が足りないと、
上の言葉と、次のような話をしてくれました。

「何かを成し遂げたいと思ったら、成し遂げるのは他でもない君なんだよ。
そのために何をすべきか自分で考えて練習に取り組むんだよ。
人に任せていたら成長できない。すべては自分次第なんだ。」

「自分に自信を持ってほしい。やるべきことに集中して欲しい。
これは、挑戦することを恐れなくする魔法の言葉なんです。」

子供たちのやる気と能力を引き出す仕事という意味では、
勉強もスポーツに通じる点があります。大変共感を覚えました。

奇跡のレッスン「細部を“意識”すれば走りが変わる 陸上100m」より

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