バブルがすごい

超音波で水を振動させると、小さい泡ができるそうです。
マイクロバブルと呼ばれる小さな気泡は、
浮力が小さく、長時間水の中にとどまっておける。

それだけなら、どうでもいのですが、
泡には汚れを吸い付ける性質があるため、
風呂に入れれば、入るだけで体の汚れが落ちるそうです。

実際に高速道路のトイレの洗浄などに利用されていて、
洗剤がいらず、使用する水の量も少なくてすむとか。

開発したのは、山形大学の幕田寿典准教授。
大学院時代から研究を続けて、この分野で世界のトップランナー。

幕田先生は、
「高校時代は、いろんなことに挑戦してください。
自分が何に関心があるのか気付き、
興味に素直になってください。
また、失敗してもなぜ失敗したのか解析することが大事です。
そうした経験を通じ、自分が進むべき方向が見つかるはずです。」

興味に素直に、挑戦を、と、若い人たちにとアドバイスしています。

マイクロバブルの世界は、「何をやっても未知の領域」
これから、いろんな分野への応用が期待されています。

子供たちには、
ちまちましたプログラミング教育より、
もっと大きな夢を語らせたいと思います。

朝日新聞の記事からの感想です。
見えないかもしれませんが、、、
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12993276.html?ref=pcviewer

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