運は悪くない

運を言ったら人間は進歩しない。
本当に運をよくしようと考えたら、
とことんと努力すべきだろう。
「運が悪かった」というのではなく、
「努力が足りなかったんだ」と考えれば、
必ずプラスがある。
 巨人監督9年連続日本一 川上哲治の言葉

確かに、「運」のせいにしたら、反省はできませんからね。
厳しい言葉ですが、次のプラスを信じてがんばろう。

2014年6月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

仕事のコツ

ぞうきんの絞り方一つにもコツがあるように、
仕事にもコツがある。
そのコツを精魂こめて会得しなければならない。
パナソニックの創始者 松下幸之助の言葉

勉強にも、指導にもコツがあります。
松下さんが「精魂込めて」とおっしゃるように
集中して継続しなければ、自分のものにはなりません。

いつ、やるのか

今日やれることを、今日やらない奴は
明日になったって、やれるわけねーんだよぉ。
野球アニメ「メジャー」の吾郎の言葉。

まぁ、そうなんだけど、
どこかのことわざに
「明日やれることを、今日やるな」
なんてのもあります。
状況によって使い分けましょう。

失敗してしまったら、

失敗からは必ず新たな発見がある。
最近は、失敗するのが楽しみになってきました。
ノーベル化学賞 田中耕一

「失敗は成功のもと」とよくいいますが、
実際は失敗すると、めげてしまうものです。
そんなとき、こんな言葉に接するとホッとしますね。
さぁ何が失敗の原因だったかを確かめて、
またがんばってみましょう。

何事もうまくなりたいなら、、、

野球がうまくなりたいのなら いい道具を持て、
グラブを磨け、
宿題をちゃんとやれ
イチロー

イチロー選手について、何も説明は要らないでしょう。

勉強に置き換えて言葉の意味を考えると、
「いい道具を持つ」は、教材や塾に必要なお金をかける。
「グラブを磨く」は、勉強道具を大切にあつかう。
「宿題をやる」は、文字通りの意味と先生の指示を実行するということになります。
これができて、成績が上がらないことはないでしょう。

 

運をつかむには

運というものは手繰り寄せるもの
運をつかむチャンスは誰にでもあるけど、
それまで何かを努力しなければ
絶対に来ない。

岡田武史(2010年サッカーワールドカップ監督)

人事を尽くして天命を待つ、とも言いますね。
卒業生の中にも、試験場で窮地におちいったと思ったとき、
以前にやった問題が出てきたといった「奇跡」を
体験した人も少なくありません。

結果うんぬんより、日々努力して前に進むことができれば、
それ自体が勝利なのではないかと思います。
「あなた らしく 輝いてね」(岡村孝子『夢をあきらめないで』)
http://www.youtube.com/watch?v=PW_kP5uwp7A
もっとも、この歌の意味は、もっと違うところにあるんだけど、、、。

 

 

今から、ここから

s-ima
言葉は、相田みつお作品。
とあるお寺の門で
住職の力強い墨字を数年前の春に見ました。
どんな状況であれ、
いまから頑張ろう、
ここからやっていこうと、
言葉からも、字からも元気がもらえます。