シンプルだけど難しい

授業ではわかったつもりだったけど、
試験では出来なかった。
こんな経験、だれでもありますよね。

自分で解けるようになってはじめて
「実力」がついたといえるのですが、
集団塾でも個別指導でも、
教え っぱなしの状態になっていることは少なくないのですね。

塾に行ってるのに成績が上がらないということの原因の一つは、
お子さんが 自分の力で練習る時間が少ないからだと思います。

力をつけるためには、子どもの今の実力に見合ったレベルの問題で
たくさん 練習させることが必要です。
ところが問題を解いていると、生徒は「あれっ」と障害 にぶつかり手が止まります。
家で勉強が進まないのは、そこで止まってしまうからです。

そんな時は、問題の読み違いや、途中の計算の 間違いなど、
ポイントなる点を指摘してあげれば、
生徒は自分の力で解答 まで行きつくことが出来ます。

このとき感じる達成感が、それからの勉強へ の意欲につながっていきますので、
とても大事なのです。
すぐ答えを教えて しまったら力にはなりませんが、
そんな指導が多くの個別指導塾では行われ ています。

育アカの教室を見学していただければ、
生徒たちが黙々と問題に取り組んでいる姿 を目撃されることでしょう。
ときおり手を上げ、壁にぶつかったところを教師に質問し ています。

自分で解けるようになるから勉強が続く。
続くから成績が上がる 。
といったいう好循環をつくっていくことが私たちの仕事だと考えています。

伸ばすというのは、実はとてもシンプルなことです。
子ども自身が、「やれる!」と思う状況をつくることです。

これからの入試は読解力

1月通信より


これからの入試は、読解力と思考力

12月5日の新聞で、今の中学生たちから始まる「大学入学共通テスト」の試行調査の問題が報道されています。
問題の内容を見てみますと、これまでのセンター試験とは大きく違った出題でした。

大きな特徴は、文章や図表の読解力と思考力が重視されていることです。
この傾向は、今後高校入試や小中学校の授業内容にも大きな影響を与えるものと思われます。

 

この間、報道されてきた改革の中心テーマは、
「学んだことを日常生活で生かすため、資料を読み、調べ、話し合い、課題を解決する」
といったことでした。

2020年度に小学校から順次始まる新指導要領でも
「主体的・対話的で深い学び」を中心課題に掲げています。
今回の試行調査でも日常生活を題材に多量の資料を読んで
意味を理解する必要がある問題がほとんどでした。

例えば、国語では生徒会部活についての議論の中で、
①部活動規約 ②生徒アンケート ③新聞記事 などの資料を参照しながら、
発言者の会話内容を推察して書く問題が出題されています。
限られた時間の中で、さまざまな資料を読み解き、
議論の流れや結論を導き出すための読解力と思考力が要求されています。

最近、塾の広告などでは、大学入試で英語がなくなるとか、
アクティブラーニングが必要など、様々ことが言われています。
全部間違いとまでは言いませんが、少し事実とは違います。
文科省自体が、センター試験をやめて読解力と思考力を重視した共通テストにする、
という大枠を言っているだけで、具体的な細かい内容は示していません。
(これは「ダマシ」のポーズかもしれませんが、、、)
担当者自身が「走りながら考えるしかない」と話している状態です。
だから試行調査をやっているわけです。
最終的にどんな形になるかはまだわからない、
というのが実状で、以下のような問題を残したままです。

解決できていない技術的問題

指摘されている技術的な問題は、記述答案の採点方法です。
50万人もの人間が受ける試験を、短期間で客観的にかつ公平に採点できるか、
という点です。これはかなり高いハードルです。
マークシートならコンピュータで瞬時に処理することが可能ですが、
人間がやる採点ではどうしても個人差が出てしまいます。
また短時間に処理するというのも難しい課題です。

基本理念と矛盾する出題内容

技術的な問題よりもっと重大なのは内容の問題です。
そもそも「知識偏重をやめて、自ら考え課題を解決する」
ことを目標とした共通テストですが、そうはなっていません。

採点の便宜上、生徒が自由な発想力を表現する問題はなく、
与えられた条件を満たしている答案かどうかが問われる問題に
なってしまっています。

また選択肢の問題では、長い資料を読ませたうえ、
紛らわしい複数の選択肢の中からから適切なものを選ぶようになっています。

これらは両方とも思考力や表現力よりも、
むしろ従来からある処理能力を評価する問題なのです。
すでに、改革の根幹が崩れています。

ともあれ今後これらの試験をくぐり抜けていかなければならない生徒たちには、
小中学校の段階から文章や図表の読解力を高めていく学習が必要です。
まず自分で読み、自分で答えを出していくこと、この練習を繰り返すことです。

どんな状況にでも対応できる人間に育てる、
これが教育の基本的筋道です。

 

英語4技能 以前

12月号通信から抜粋

英語4技能どころか
文章読解力が危ない!

「教科書の文章、理解できる? 中高生の読解力がピンチ」と題した記事が11月7日の朝日新聞に出ました。記事によりますと、「教科書や新聞記事のレベルの文章を、きちんと理解できない中高生が多くいる」と指摘しています。調査したのは、国立情報学研究所の新井紀子教授らの研究グループ。新井教授は「基礎的な読解力がないまま大人になれば、運転免許や仕事のための資格を取ることも難しくなる」とまで言っています。

調査の方法は、「教科書や新聞記事などの文章を読んでもらい、意味や構造を理解できているかを調べる内容で、2016年4月から今年7月にかけて、中高生を中心に全国で約2万4千人が受けた。」と。

その結果、上図の例で「メジャーリーグ選手の出身国の内訳」に関する中学校の社会科教科書の文章を読み、内容に合うグラフを選ばせたところ、正解率は「中学生は12%で、高校生も28%にとどまった。」とか。
元の文章に「選手のうち28%はアメリカ合衆国以外の出身」とあるのを、③④を選び、「72%がアメリカ合衆国出身」という事実をつかむことができない生徒が多かったと報告しています。

記事では、他にもいくつか例が出されていますが、教室で指導していて感じるのは、読解力以前に言葉の知識が足りないことです。11月の県模試でも、小説文の問題で、「夜更けとともに」とルビもふっている語句の、「更ける」の意味が解らない生徒が少なからずいました。また、1,2年生の国語の作文では、指定されたテーマを無視した内容を平気で書く生徒がいました。

国語力の不足は、すべての教科の理解力の低下につながりますから深刻です。おまけに生徒たちを取り巻く環境は、テレビにしろスマホにしろ、きちんとした文章から遠ざかる方向にあります。この子供たちに意識的に練習させなければ、新井教授が指摘するような事態になる可能性はかなり高いと思います。

 

まずは、文章を読み、言葉の意味を知る。

読解力はの養成には時間をかけて多くの文章を読み、自分でまとめの文章を書くことしかありません。残念ながらすぐ効く特効薬はないのです。ただ言えるのは、言葉の意味を確かめながら文章を読んでいくこと。今、言われている思考力もここからしか育ちません。

 

東大入試をあきらめた人工知能

塾通信10月号より

東大入試を突破することを目標に、
2011年から国立情報学研究所が開発を進めてきた人工知能「東ロボくん」を知っていますか。
センター試験模試の5教科で総合偏差値57.1(中学生の偏差値に換算すれば、64~68)と
なかなかの成績を出しましたが、このままでは東大受験突破は無理と判断、
プロジェクトは一旦凍結されました。
断念の原因は、文章読解力だといわれています。

一年前の記事ですが、インタ―ネットに「東ロボくん」が偏差値57で東大受験を諦めた理由
(「東ロボくん」 で検索 ダイヤモンドオンライン http://diamond.jp/articles/-/142479)
に紹介されています。それによりますと、
計算処理能力は人間をはるかに上回るAIの弱点は次のような点です。

苦手なものは、ストーリー性があったり、
因果関係のある複数の文を読んで文脈を理解したうえで、解答する問題だ。

 実際の問題文ではないが、
「A.彼は報告書をまた出し忘れた」
「B.おまけに会議に遅刻した」という文章のあとに、
続く文として以下3つの選択肢があるとしよう。

(1)私は寝坊した。
(2)会議には報告書が必要だ。
(3)彼は社会人として自覚がない。

東ロボくんは、A、Bと同じ単語が入っている(2)や、
遅刻という単語と同じ文章に入っている確率が高い「寝坊」が含まれる(1)を選んでしまう。

文脈を理解できず、自分のデータにある単語の組み合わせの頻度から推定して答えてしまうためだ。

また、こんな面白い間違いも指摘されています。

中国三国時代の問題。東ロボくんが学習した用語集には
「魏(ぎ)王、曹操(そうそう)の子・曹丕(そうひ)」という記述があった。
 しかし、「魏の初代皇帝となった曹丕の父は誰か」
と問われると、東ロボくんは親子関係を理解しているわけではないので、
データベースとしては情報を持っているのに、正答できなかったのだ。

このプロジェクトのリーダー新井教授は、約5年間にわたる「東ロボくん」プロジェクトを経て、
「読解力のないAIが人間の知能を凌駕することはない」と結論づけていますが、
だからと言って安心することはできません。
それでも福高に合格できる実力はありそうですから。

新井教授は、「東ロボくんの開発を進める一方で、
中高生の文章の読解力がAIよりも劣っているという研究結果も出ており、
意味の読解は人間が圧倒的に優位などとあぐらをかいていられない。」
とも指摘しています。

学力軽視の風潮が進み、今まで以上に人間の国語力が弱まり、
AI以下の読解力しかなくなったとしたら、
計算力や記憶力では人間よりはるかにまさるAIが人間を支配してしまうかも知れません。
「意味の理解」の重要さを教えてくれる話題です。

高校野球の指導者から学ぶ②

塾通信9月号より

荒れた学校から甲子園 下関国際高校 坂原監督

創部52年で初の甲子園。坂原さんが監督に就任する前に部員の集団万引が発覚、
山口大会の抽選会直前で出場停止処分になるなどの状態だった野球部を立て直した。

荒れ放題だった野球部を甲子園に
「僕が来た当初は荒れ放題でした。突然、厳しい監督が来たとなって、
(部員が)みんな辞めて最後は1人になりました。
その後、3人戻ってきて4人になった。
グラウンド整備や道具の扱いが、とにかくヒドかった。
野球がうまい下手のレベルじゃない。そういうマナーを教えると、
面倒くさがって辞めていくんです」

野球と勉学の両立は無理
「それは無理です。『一流』というのは『一つの流れ』。
例えば野球ひとつに集中してやるということ。
文武両道って響きはいいですけど、絶対逃げてますからね。
東大を目指す子が2時間の勉強で受かるのか。
10時間勉強しても足りないのに」

「勉強しているときは『いや、僕野球やってますから』となるし、
野球やっていたら『勉強が……』となる。
“練習2時間で甲子園”って。2時間って試合時間より短い。
長くやればいいってことではないけど、うちは1日1000本バットを振っている。
1001本目で何か掴むかもしれない。なのに、時間で区切ってしまったら……。

野球って自力のスポーツで、サッカーやバスケみたいな時間のスポーツじゃない。
100点取ろうが、3アウト取らないと終わらない。
2時間練習して終わりじゃあ、掴めるわけがないんです。

スポーツ庁が(部活動の休養日や時間の制度化を検討し)
練習を何時間以内にしようと言っているでしょ?

あんなんやられたら、うちみたいな学校は、もう甲子園に出られない」

それぞれの言葉に、指導者として考えさせられるものがあります。
一面、正反対の考え方のようですが、
実は、いずれも担当する生徒たちの実状にあった方法なのだろうと思います。
はっきり共通しているのは、礼儀や他者への態度といった基本マナーは、
野球をする上で大前提ということ。

勉強でもそうなんだと思います。

高校野球の指導者から学ぶ①

塾通信9月号より

進学校から甲子園 東筑高校 青野監督

東筑高校は今春、現役で161人が国立大に合格した北九州市折尾にある進学校。
1日平均2~3時間の練習で、激戦区の福岡を勝ち抜いた。
指揮を執るのは東筑OBで、体育科教諭の青野浩彦監督(57)。
選手として78年夏、指揮官として96年夏の甲子園を経験した。

1日2~3時間しか練習しない。
「うちは『勉強重視』というより『勉強の学校』ですからね。
今は『完全下校』というのがあって、20時までには学校を出て帰りなさいというルールが、
ここ6年くらいの間にできたのです。」

野球部は人間力を育てるところではない。
「放っておいた方が自主性を与えられる。でも、放任じゃない。
自由を与えてるけど、行動は見ているので。
野球よりも生活態度や学校での態度を小耳に挟んで怒ることの方が多い。
『野球(部)は人間力を育てるところ』なんて言うけど違う。

悪さをしないために野球をやってるみたいな学校もあるでしょう。
でも、野球に縛られたものが外れたら結局ダメになりますよ。
ある他校の私立で、謹慎になった学校の先生が
『曲がった竹を真っすぐな竹に縛り付けて一生懸命に真っすぐにしようと思っても絶対に無理』
と言っていたのを覚えています。
素行が悪くても野球がうまいから、といって取るのはダメという話ですよね。
挨拶して舌を出してる子がいたり、
監督がいなくなってタガが外れる子もいるかもしれない」

当方の感想は②の後に書いています。

何かを成し遂げたければ、

塾通信8月号より

If it is to be, it is up to me.

何かを成し遂げたければ、
自分でやるしかない。(ジャーメイン・シャン)

NHKで、「奇跡のレッスン」というドキュメンタリー番組があります。
その中で、陸上100メートル走の「最強コーチ」として紹介されたジャーメイン・シャンさん。
あのウサイン・ボルトが所属するジャマイカの陸上クラブのコーチです。
番組では、彼が日本の中学生たちに一週間の特別指導する様子が紹介されました。

シャンさんは、走りのトレーニングのコツなど指導に加えて、
メンタル面で積極的になることを強調していました。
ジャマイカの子供たちに比べて、日本の子供たちは、「競争心」が足りないと、
上の言葉と、次のような話をしてくれました。

「何かを成し遂げたいと思ったら、成し遂げるのは他でもない君なんだよ。
そのために何をすべきか自分で考えて練習に取り組むんだよ。
人に任せていたら成長できない。すべては自分次第なんだ。」

「自分に自信を持ってほしい。やるべきことに集中して欲しい。
これは、挑戦することを恐れなくする魔法の言葉なんです。」

子供たちのやる気と能力を引き出す仕事という意味では、
勉強もスポーツに通じる点があります。大変共感を覚えました。

奇跡のレッスン「細部を“意識”すれば走りが変わる 陸上100m」より

私立中学合同入試説明会

                                          

昨日は、福岡市周辺の私立中学全14校が
一堂に会する合同入試説明会。

このイベントも、早いものでもう22に回目を迎えます。
発足当初より、福岡市にある協会所属の塾が協力して支援してきました。
なぜか私が実行委員長を仰せつかっています。

朝から雨で、出足が心配でしたが、
全体説明の会場は満席となり、

学校ごとの個別説明ブースも、
順番待ちになるなど例年以上の盛会でした。

各校長先生の説明で共通していたのは、
ゆはり高大接続改革と言われる、大学入試の変容です。

現6年生が大学入試を迎えるとき、現役で受験するときは、
現指導要領の入試ですが、浪人してしまうと
翌年からは新しい指導要領による入試となり、
相当不利になりそうです。

その際ポイントとなる英語の4技能試験へ対応は、
一朝一夕には対応できませんので、
各学校とも、ありとあらゆる技法を用いて
中学1年から指導していく体制が出来ています。

これに比べると、中3の中体連まで、部活に明け暮れる
公立中学校の生徒たちはどうなるのでしょうか。
これから大きな格差が出てくるのではないかと気かがりになりました。

塾としては、小中学校の頃から、
最終的な大学入試をにらんだ指導を考えておく必要があります。
とは言っても、戦略的には難しいことではありません。
先走って、あれこれやることよりも、
最終的な大学教育、入試が要求する基礎学力とは何かを
正確につかめればよいのですから。

説明会では、堅い話ばかりでなく、
現役の中学生による、英語の模擬授業や
コーラスのパフォーマンスなど、学校ごとに趣向を凝らした企画で
こちらも充分楽しめました。

私学の先生方、生徒さん、会場スタッフとして協力していただいた各塾の先生方、
大変お疲れ様でした。
ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

 

 

 

納得のいかない問題

今日で全中学校とも期末試験が終わり。
すでに1週間前に終わったところもありますが、
これから夏休みまでの1か月間、
学校は、中体連に明け暮れるという日々です。

体育祭の練習は2週間程度しかしないで、
中体連の準備は、1か月というのは、
ちょっとバランスが悪いのではないでしょうか。

さて、生徒と試験勉強をやってますと、
「?」となる問題に時々ぶつかります。

写真は、その問題の図です。

的あてゲームをするのに、図のような2つの的を用意した。
図の影の部分を的とするとき、どちらの方が当たりやすい(同じか)と思うか。
数学的根拠を示して答えよ。
どちらも、面積が、1/4×a×a×π となるので同じ、
と言いたいのでしょうが、

はたして、それでいいのでしょうか。

確かに面積は、同じですが、
的にあてるとなると、ちょっと違うんじゃないでしょうか。

Aでは中心を狙って、となりますが、
Bだと狙いを定めにくいのではないでしょうか。

特に狙いが定めやすい、鉄砲や弓矢を用いた場合だと、
Aの方が得点する確率は高いのではないかと思います。

単に数学という教科の枠内で、面積を比較させるだけでなく、
日常のことに関連させて、興味関心を引き出すという意図なのでしょうが、
こういう場合、いらぬ疑問を引きおこしてしまいます。

実は、そこが面白いのだし、
興味関心というのは、ここからなのですが、
今の学校教育に、それからの議論を引き受ける余裕がありますかね。

がんばっている先生も、絶無ではないでしょうが、
私は、ほとんどないと思います。

だから、塾で考えてみましょう。

 

バブルがすごい

超音波で水を振動させると、小さい泡ができるそうです。
マイクロバブルと呼ばれる小さな気泡は、
浮力が小さく、長時間水の中にとどまっておける。

それだけなら、どうでもいのですが、
泡には汚れを吸い付ける性質があるため、
風呂に入れれば、入るだけで体の汚れが落ちるそうです。

実際に高速道路のトイレの洗浄などに利用されていて、
洗剤がいらず、使用する水の量も少なくてすむとか。

開発したのは、山形大学の幕田寿典准教授。
大学院時代から研究を続けて、この分野で世界のトップランナー。

幕田先生は、
「高校時代は、いろんなことに挑戦してください。
自分が何に関心があるのか気付き、
興味に素直になってください。
また、失敗してもなぜ失敗したのか解析することが大事です。
そうした経験を通じ、自分が進むべき方向が見つかるはずです。」

興味に素直に、挑戦を、と、若い人たちにとアドバイスしています。

マイクロバブルの世界は、「何をやっても未知の領域」
これから、いろんな分野への応用が期待されています。

子供たちには、
ちまちましたプログラミング教育より、
もっと大きな夢を語らせたいと思います。

朝日新聞の記事からの感想です。
見えないかもしれませんが、、、
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12993276.html?ref=pcviewer